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| 2012.07.15 Sunday | - | - |

体に溜まった毒を一掃!ひと夏のデトックス(毒を浄化する夜編)
16:34

1.解毒のピークは就寝中。
深く眠るほど、クリーンな体に

夜、眠りについて休息している間に、体の中では、毒となる物質を分解したり、不要な老廃物を排出できる形にしたりと、“解毒メンテナンス”が行われています。「深く眠るほど、体の解毒は進みます。眠る前に、入浴で芯から体を温めたり、コリやむくみをほぐしたりと、心身をリラックスさせる環境を作ると、よい眠りを導けます。夏は、暑さによって眠りが浅くなりがちなので、いつも以上に、夜のリラックスケアを実践しましょう」

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2.2杯めからは、できればお湯割りがオススメ

お酒好きの人にとって、夏の冷えたビールは何よりのごちそう。ただ、ビールは体を冷やしやすいので、できれば2杯めからは、常温のワインや、お湯で割る焼酎などが、体には○。「クエン酸がとれる梅割りなどは、特にオススメの飲み方です。

3.就寝前のお風呂で心身をリラックスモードに

ぬるめのお湯に長くつかると、心身がリラックスして、副交感神経優位の状態に。その後眠りにつけば、ぐっすりと深く眠ることができます。「湯上りの暑さが気になる人は、清涼感のある夏向けの入浴剤を試してみるといいかもしれません。スーッと心地よく汗がかけます」

4.ツボ押し、アロマ、マッサージ...ポイントは「心地よさ」。自分に合うものを選んで

部屋を心地よく香らせたり、マッサージでむくみを流したり……眠る前に心地よい時間を過ごすことで、入眠がスムースになり、深い眠りを誘います。ただ、あくまでリラックスのために行うケアなので、「○○をしなければ……」と義務感にとらわれる必要はなし。負担のない方法を取り入れて。

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5.寝る前に★目の奥の神経を温めて深い眠りを誘う

目の奥の神経は脳とダイレクトにつながっているので、目を温めると、脳もリラックス。眼の疲れがたまって頭痛がしそうなときや、興奮して寝つきが悪いときなどは、蒸しタオルを乗せたり、アイマスクで包んで温めるケアを。マスク効果で、くまや乾燥シワも、同時にケアできます。


6.ストレスや不安も解毒の大敵!
涙で、毒を洗い流す

ストレスを感じたりクヨクヨ悩んでいるとき、体は交感神経優位の興奮モードに。そのままでは寝つきが悪いのはもちろん、内臓への血流が低下して解毒力もダウン。「そんなときは、感動できる映画などを観て涙するのがいちばん。泣くという行為は、副交感神経を優位にするので、自然とリラックスできてスッキリします」

空気の流れを味方につけて体感温度ダウン

ワッフル地のシーツやガーゼのまくらカバーなど、肌と触れる面にすき間のある素材は、汗や熱がこもらないので涼しく感じられます。「冷たいまくらで頭を冷やすのもオススメですが、冷やしすぎに注意してください。寝返りを打てば頭から外れる小型のものを選ぶとよいでしょう」


寝ている間の解毒を促す古来から伝わる健康術

寝ている間は水分補給ができないので、脱水を起こしがち。細胞は、代謝をするときに必ず水を必要とするので、しっかり解毒したいなら欠かさず水分補給を。「寝る前の水は『宝水』といって、昔からその重要性が語られています」

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どんなに薄着でも、へそ周りだけは絶対に冷やすべからず

ゆるっとしたパジャマを着て寝ることの多い夏場は、寝ている間に衣服がはだけておなか周りを冷やしてしまいがち。解毒を担う肝臓や腎臓、腸などを守るためにも、おなかを冷やさない衣服の工夫を。たとえキャミ&ショートパンツといった薄着で寝るときも、腹周りだけは腹巻きでガードを。


美的9月号より


| 2011.08.28 Sunday | 美容に気を付けている方 | comments(0) |

体に溜まった毒を一掃!ひと夏のデトックス(毒を浄化する朝編)
16:25

1.朝から体を動かして巡りのよい解毒モードの体へ

人間の体は、朝目覚めると活動モードに切り替わり、深部体温が上昇します。解毒力の高い体を目指すなら、このときにきちんと体温を上げ切っておくことが重要です。「代謝や消化に働く体内酵素は、体温が1度上がると、働きが約1〜2割増すことがわかっています。老廃物を肝臓や腎臓へと運び、体外へと排出されやすい体を作るためには、まず血液巡りのよい、温かい体を保つことが大切となります」

2.「脂肪毒」も冷えを招く急な体重増加にご用心

デトックス的観点でいうと、脂肪も「毒」のひとつ。「脂肪には血流がないので、脂肪が厚くたまっている人は、その部分に触れるとひんやりしています」。おなか周りや太ももが冷えている人は要注意。脂肪が急激に増えないよう、毎朝の体重チェックを。

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3.食欲不振は、胃腸のお疲れサイン。ゆっくり休ませて

食欲がわかない、というのは「今は食べ物を欲しくない」という体からのサイン。そんなときは1食抜いても問題ありません。「人間は、2〜3日食べなくても健康を害すことはありません。冷たいものを多くとる夏は胃腸も疲れやすいので、ふだんから腹八分めを心がけましょう」

胃腸が冷えて不調なときは、体を温めるしょうが紅茶を。すり下ろしたしょうがを適量、紅茶に入れて。アイスではなくホットで飲みます。

4.グッと押すだけで、血巡りと水分代謝を促す

ツボは、押すだけで全身の巡りを活性化できる便利なポイント。「指で押すだけでも充分ですが、強く効かせたいときは、ドライヤーで温風を3分程度吹きかけると、お灸と同様の効果が得られます」


内くるぶしから指3〜4本分くらい上にあるツボ。血や水の巡りを促進して、むくみ、冷え、だるさ、低血圧などの症状を緩和する。親指を強く押し込むようにして刺激。


みぞおちとへその中間にあるツボ。疲れていたりストレスがたまると固くなりやすい。真下(体の中心部に向かって)にギュッと強く押す。

5.筋肉を動かして体内熱をUP!

解毒力を高めるために、手っとり早く体を温めるには運動がいちばん。「筋肉は、人間の熱産生の約3割を占めているので、体を動かすと全身が一気に温まります。しかも、適度な運動によって“気”の巡りもよくなるので、ストレスによる『心の毒』や自律神経の乱れから来る不調も解消されやすくなる効果があります」


6.こわばった筋肉をほぐして巡りのいい体へ

暑い夏場は、1日何度もシャワーを浴びるもの。体をタオルでふくついでに、こわばった筋肉を揺らしてほぐす簡単ストレッチを。「寝不足やクーラーの当たりすぎなどで自律神経の乱れている人は、筋肉がこわばりがちなので、特に意識してほぐす習慣を取り入れるようにしましょう」

体内の湿気を取り解毒を促進

「ハト麦7.には、体内の湿気を取って排泄を促す効果があるので、むくみやほてりを感じやすい季節に特にオススメのお茶です」(川嶋先生)。夏場は、マイボトルに麦茶の携帯を。ノンカフェインなので、たっぷり飲んでも胃腸に負担をかけません。ちなみに、同様にむくみを流す食材としては、隠元(いんげん)やもやし、緑豆などの豆類、きゅうりやトマト、スイカなど瓜系の野菜がオススメ。


美的9月号より


| 2011.08.28 Sunday | 美容に気を付けている方 | comments(0) |

体に溜まった毒を一掃!ひと夏のデトックス(毒を捨てる夜編)
16:11

1.腸を健やかに保つには質のよい睡眠が必要

毒素排出の要である「腸」が活性化するのは夜。体がリラックスしている副交感神経優位のときに、腸は消化活動を行います。「睡眠不足になると、腸の動きが低下します。そうすると、消化吸収が不充分になるだけでなく、免疫機能が下がったり、細胞の修復や再生が低下したりと全身に悪影響を及ぼします」。腸を健やかに保つために、質のよい睡眠をとる工夫が必要です。

2.薬味でおなじみの「香味野菜」を

たまねぎ、にんにく、ねぎ、にらの野菜4種は、どれもツンと来る独特の香りが特徴。「独特の香りは、硫黄(いおう)の化合物によるものです。硫黄には、体内の毒素を吸着して排出させる、キレート効果があります。さらには、毒素を“外へ出す”力や、“解毒力をアップさせる”力も兼ね備えた、強力なデトックス食材です」

<そのほかの代表的な解毒食材>

◆カリフラワー、ブロッコリー、キャベツなど、アブラナ科の野菜。大根、ラッキョウ、わさびなど。
→解毒器官である肝臓をサポートして、毒の分解を促進する食材。また、抗酸化成分が豊富で、体内の活性酸素の除去に優れた食材など。

◆ごぼうやれんこんなど根菜類、里芋、こんにゃく、大豆や小豆などの豆類、玄米やライ麦など、全粒の穀物類、きのこ類、昆布、ワカメなど。
→食物繊維が豊富な食材。腸の中でカサのある便を作り、消化酵素の分泌を促してスムースに排泄する手助けを行う。腸内の菌のバランスを健やかに保ち、毒素が体内に侵入するのを防ぐ効果も。

◆ラッキョウ、コリアンダー(香菜)、アスパラガス、トマト、れんこん、ワカメなど。野菜のほかには豚肉、玄米、卵など。
→体内で重金属などの毒素と結合して、老廃物として体外へと排出させる“キレート”効果のある成分を含んだ食材。独特の青臭い香りをもっていたり、色の濃い野菜が多い。


3.胃腸を温めて消化酵素の働きをアップ

デトックス的には、食事の前にお風呂に入るのがオススメだそう。「消化酵素は、体温が高くなるほど活性化するので、先に入浴してから食事をとると、よりスムースに消化吸収が行われます」(上符先生)。特に、胃腸の働きが悪くて便秘や下痢をしているときは、ゆっくりと湯船につかって体の芯を温めて。

4.ホルモンをデトックスの味方につけて

夜中の1時から5時までは、成長ホルモンの分泌が盛んになる時間。胃腸においても、粘膜の修復や免疫の強化が盛んに行われる時間なので、この時間はしっかり休息をとって、解毒力を高めましょう。


5.小さな明かりも安眠の妨げに

「まぶたは光を通すので、わずかな光でも、熟睡を妨げる原因になります。安眠度を高めるためには、真っ暗闇の中で眠ること。エアコンのスイッチや待機ライトなど、意外と室内には光が多いので、目に入れない工夫をしましょう。アイマスクをすれば、手軽に暗い環境を作れます」

6.解毒に夜更けの飲食は禁物!

就寝中は、既に消化した食べ物を「吸収して、解毒して、排泄へと準備する」時間。それなのに直前に食べてしまうと胃腸は「消化」にかかり切りになってしまうため、“出す”働きがおろそかに。解毒したいなら、寝る直前の夕食は控えめに。

7.快眠を誘うハーブ「バレリアン」

バレリアンは、精神を安定させて不眠やストレスを和らげるハーブ。「穏やかに効果を感じられて依存性が少ないので、クリニックの診察でも、睡眠に悩む人にまずすすめているハーブです」(上符先生)。眠りにつく前に、ハーブティーやチンキ(濃縮エキス)の形でとるのがおすすめです。

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美的9月号より

| 2011.08.28 Sunday | 美容に気を付けている方 | comments(0) |

体に溜まった毒を一掃!ひと夏のデトックス(毒を捨てる朝編)
13:06
  排出の要は「腸」にあり。心地よいお通じを目指して

老廃物を体外へ排出するために、最も大切なのが毎日のお通じ。実に、体内にたまった毒の約75%が、便として排出されるからです(ちなみに、尿は約20%、汗が約3%)。「腸は、消化吸収を担うのはもちろんのこと、人間の免疫力の約半分を作り出す器官でもあります。つまり、腸を健康にすることは“外からの毒に負けない”体を作ることにもつながります」

1.軟水で穏やかに腸を目覚めさせる

寝起きの体は脱水ぎみ。朝起きたら、まず水分補給を。「体が目覚め切っていないときにいきなりミネラル豊富な硬水を飲むと、消化器管の負担となることがあります。刺激の少ない軟水を、常温で飲むことをオススメします」

2.腹筋を使い腸を外から動かす

朝目覚めたら、ベッドから起き上がる前に、眠っていた体を目覚めさせるエクササイズを。おなか周りを運動させることで、消化器管にも適度な刺激を与えられ、自然な便意が促されやすくなります。1日30秒でいいので、毎日の習慣に。

あお向け寝から下半身を上げて、両腕で背中を支えて胴体を起こす。脚のつけ根から自転車をこぐイメージで約30回転。


3.全身を目覚めさせ、腸を活動モードに

明るい光には、脳を目覚めさせる作用が。「腸の働きは、自律神経と密接な関係があります。だから、副交感神経優位の睡眠時から、スッキリと目覚めて交感神経優位の状態にスムースに切り替えることが、よいお通じにつながります」

4.乳酸菌補給のカギは「バリエーション」

健康な腸には、100種類以上もの菌がバランスをとりながら生育しています。「食事で乳酸菌を補うのはよいことですが、1種類の菌ばかりを補給すると、かえってバランスを乱すことに。サプリメントをうまく活用しましょう」

ダイエット中でも安心使える乳酸菌サプリメント


5.解毒体質を作るベースの栄養素

体内毒を打ち消すためには、ビタミンCのこまめな摂取が不可欠。「一気に摂取しても尿として排出されてしまうので、サプリメントをとるなら、数時間ごとに補給するのが理想です」

黒酢から生まれた美容健康飲料ビタミンC含有


6.乳酸菌と一緒に「とろける繊維」を

食物繊維というと、ごぼうや玄米などいわゆる「かみ応え」系の食品を想像しがち。でも実はリンゴや柿のトロトロッとした果肉や、コラーゲンなども「繊維」の仲間。それぞれが異なるデトックス効果をもっているので、1日の食事で3種をとるよう心がけて。

ビタミンC含有おなかファイバー

「よい腸内菌」を育てる3つの繊維 不溶性食物繊維

1.水分を含んでふくらむ繊維。便のかさを増やし、スムースに排出させる。消化酵素の分泌も促進。玄米、ごぼう、大豆など豆類、根菜類、しいたけ、まいたけ、しめじ、ごま、ココアなど

2.腸内で発酵して、善玉菌を増やす。栄養素を吸い込んで、穏やかに腸から吸収させる環境を作る。リンゴ、柿、バナナなどペクチンを含む果実類。ノリ、ワカメなどの海藻類、こんにゃくなど。乳酸菌と一緒に摂取を。

3.動物性の繊維。食品添加物などの毒素やコレステロールなどの過剰な栄養素を吸着して排出。キチンキトサン、コラーゲンなど。


7.小腸から大腸へ流れに沿ってもむべし

下のイラストのように、腸は、栄養を消化・吸収する小腸→便を形作る大腸→出口のS字状結腸、とつながっています。「小腸は優しくほぐすように、大腸はやや強めの力で流すように、そして出口はグイグイと、ともみ方を変えるのがマッサージのポイントです」。1日何度でも、いつ行ってもOKです。




まずは小腸を刺激。両手の指先を重ね、おへそから2〜3cm離れた辺りを、左上からぐるりと時計回りに優しく押す。息を吐きながら行う。

次に外側の大腸を刺激。右下(骨盤の下の出っ張りの内側辺り)から、肋ろっ骨こつの下を通り時計周りに。やや強めの力で、腸の内容物をほぐし、流すイメージで。

仕上げに出口を。チューブからハミガキを出すように、グーッと圧力をかけてもみほぐす。便がたまって固いときは、何度も繰り返す。


美的9月号 より


| 2011.08.28 Sunday | 美容に気を付けている方 | comments(0) |